8月6日 介護コミュニケーション研修を行いました

ちょっとひと息

2021年8月6日 東京都中野区主催の新任職員研修が行われました

今日は、新任介護職員研修の講師として、「介護のプロとしてのコミュニケーション」というテーマで研修を実施しました。

COVID-19の影響もあり、Zoomでの研修です。

コミュニケーションスキルの研修をZoomで行うというのは、なかなか難しいのでは…とも思っていたのですが、今は様々な場面でオンラインコミュニケーションが求められます。介護領域で働く職員にとっても、”オンライン環境でも上手くコミュニケーションがとれる”というのは、今後は必須のスキルになってきます。私も講師として、どのように進行すれば、受講者の皆様が意欲的に取り組めるか、コミュニケーションスキルの向上を図れるか、考えながら取り組みました!

まずは、自己紹介…単純な自己紹介ではつまらない。コミュニケーションの研修であることを踏まえ、他者紹介を行いました。これは、初対面の人とペアでブレイクアウトルームを作り、そこでお互いのヒアリングを行い、ヒアリングした内容を他の参加者に「〇〇さんはこんな人です。」と紹介するものです。今回はヒアリング3分、まとめ1分、発表1分で行いました。限られた時間の中で相手の情報を聞き取り、要点をまとめて、魅力的に紹介するという、実は高度なスキルが求められる演習です。ただ、実はこのスキルは、介護現場では非常に重要なものです。

内容が仕事と関連し、基礎からもう一度勉強することによって

その重要さと意識することができました。

初対面の利用者様とコミュニケーションをとる場面や、職員に利用者様を紹介する場面が、介護の現場では多々あります。その時、介護職には、相手の魅力を引き出す質問をするスキル、簡潔かつ要点を漏らさずに第3者に紹介するスキルが求められます。紹介の仕方一つで、利用者様の受け入れられ方が変わってしまいますから、質問力と発信力は介護職員にとってとても重要なスキルですね。参加者の皆様は、初対面の事業所の方々同士でしたが、とても分かりやすく魅力的な紹介をしてくださいました!研修をきっかけに、このスキルを現場でも意識して「質問力」「発信力」を磨いていっていただきたいと思います。

日々の業務の中でなかなか気が付くことは難しいが、改めてコミュニ

ケーションの基本を振り返り、気を付けるべき点に気が付くことができた。

最後のグループワークと、敬語の使い方が、勉強になりました‼️

感染予防の観点から安心して研修に参加することができました。

内容が仕事と関連し、基礎からもう一度勉強することによって

その重要さと意識することができました。

参加者の皆様からは、オンライン研修についても総じて前向きな感想をいただくことができました。前向きな姿勢で参加してくださった方々のおかげで、有意義な2時間となりました。


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